第1部の自分の分析が終わると、自分にあった業種や職種を決める資料となる診断を行います。
そして就職試験の第一関門である、履歴書や自己紹介文・経歴書など、企業に提出し審査を受けるエントリーシートの書き方についての指導を受けます。


約200項目のアンケートの回答から、自己分析、ビジネス分析力、職業適性、総合診断の4ブロックで合計20項目の診断を行います。
自己分析の結果とともに業種・職種を決める資料になります。
診断結果(有料オプション)は、全9ページのカラー印刷物として、解説書と一緒に送付致します。


履歴書は書類で自分がどれだけ魅力的に見せるかがポイントです。
採用担当者に「この人と会ってみたい」と思わせるような履歴書の書き方を指導します。
履歴書の書き方では、講義にしたがって作業を進めるだけで、提出用の履歴書が完成します。


就職活動の第1関門はエントリーシートによる選考です。
選考をパスするエントリーシートの書き方を「自己PR」「学生時代に力を入れたこと」「志望動機」という3つのテーマで指導します。
「講義→実習→添削」という流れで、テーマごとの文章を完成させます。
完成した文章は、坂本先生を中心とする「劇的就職術」の講師陣による添削指導(有料オプション)を3回まで受けることができます。


第3章 適職診断
第4章 エントリーシートの重要性
      4-1. エントリーシートとは
第5章 エントリーシートの書き方
      5-1. エントリーシートの3大テーマ
      5-2. 作成上の注意点
      5-3. 自己PR
      5-4. 学生時代に力を入れたこと
      5-5. 志望動機
      5-6. エントリーシートが語るもの
第6章 エントリーシート添削
第7章 履歴書の重要性
      7-1. 履歴書の重要性
第8章 履歴書の書き方
      8-1. 作成上のポイント
      8-2. 履歴書の作成